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全然口が楽なまま吹けます!

" アレクサンダー・テクニーク "

2019年7月8日

 

アンブシュアに不安をかかえるオーボエ奏者の方がいらっしゃいました。

 

さっそく吹いてもらうとアンブシュアがふるえるなどの目に見える症状は特にありません。

 

素人目(耳?)にはむしろかなり上手です。

 

ご本人になにが気になっているか聞いてみると、口に力が入り過ぎていて習っている先生から顎の状態(俗にいう梅干しみたいな形)を注意される、これがために疲れやすく体の他の部分も力んでしまう、また音程が少しぶら下がる傾向があるということでした。

 

その時点ではなにが役立つかはっきりとは分かりませんでしたが、なんとなく直観でいわゆる息の支えを作るためのエクササイズを試そうと思い、東京佼成ウインドオーケストラのオーボエ奏者宮村さんの著書にある壁を使った方法を試してみました。

 

そしたら「口、全然楽です!」

 

口に力が入り過ぎることと音程が少しぶら下がることが関連していて、息の自在なコントロールを可能にするような胴体の使い方が足りてなかったために口が余計にがんばっていたのかも知れません。

 

全体として必要な仕事が10あるとして、以前の吹き方は胴体6:アンブシュア4だったのに対し、新しい吹き方では胴体8:アンブシュア2になったような。

 

たとえて言うとこんな感じでしょうか。

 

やはり餅は餅屋ですね。

 

自分オリジナルでやり方をひねり出す前に、オーボエ奏者の書いた方法に素直に乗っかったのが良かったと思います。

 

具体的なやり方はネタばれになってしまうのでここでは控えます。

 

詳しくは『パワーアップ吹奏楽!オーボエ』の29ページをご覧になってください。

 

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この記事を書いた人

2016年、東京練馬区の江古田にてbodytune鍼灸マッサージ院を開業。

鍼灸師、マッサージ師。アレクサンダー・テクニーク教師。

 

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