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長時間の移動とリハなのに不思議とあまり疲れません

" アレクサンダー・テクニーク "

2019年7月23日

 

僕のアレクサンダー・テクニークのレッスンを定期的に受けてくれているコントラバス奏者の澤井さんから突然メッセージをいただきました。

ーーーーーここからーーーーー
お世話になっています澤井です。
昨日の夜中帰ってきたのですが、青森の大間という所(本州最北端)で本番でした。
公民館の様なところで、バス椅子もなく立ちでの室内楽編成の本番でした。

高校以来の立奏での本番だったのですが、モンキーを意識して足首、膝を柔らかく、かつ地面と両足がしっかり繋がっていて、全身のバランスを保つように頭の位置を意識してみたところ、疲れもなく、楽に効率良く演奏できました!
今まではだいぶ不安定な足の位置や頭の位置だったとつくづく感じました。

もしかして、このモンキーの感覚で、バス椅子もちょっと使う(お尻を乗せる)感覚で弾くといいのかもと思いました。

前日からのリハ〜本番で、かなりの立奏と、15時にホールを出てバス〜新幹線で家に着いたのは昨晩0時だったのですが、不思議とあまり疲れてないです。
ーーーーーここまでーーーーー

大間といえばマグロが有名!

 

うらやましいですね(笑)

モンキーというのはアレクサンダー・テクニークを使った立ち方の練習法のようなもので、足首、膝、股関節のどこも固めず動ける状態でバランスよく立つものです。

うまくできると急にぶつけられて体勢が崩れても脚でうまくさばけて転びにくいですし、長時間立ったり歩いたりしても疲れにくくなります。

武道の体の取り方にも通じるような話かと思います。

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この記事を書いた人

2016年、東京練馬区の江古田にてbodytune鍼灸マッサージ院を開業。

鍼灸師、マッサージ師。アレクサンダー・テクニーク教師。

 

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