東京都練馬区江古田駅/音楽家のための整体・鍼灸・アレクサンダー・テクニーク オーバーユース・腱鞘炎・首肩腕の痛みしびれ・腰痛

オフィシャルブログ " アレクサンダー・テクニーク "

高い音から低い音への跳躍法の詳細へ

高い音から低い音への跳躍法

2019年4月24日

    先日、アレクサンダー・テクニークのレッスンのさなか、オーボエの高い音から低い音への跳躍について相談されました。   一般論として、同時にたくさん穴をふさぐ時の指、アンブシュア、ソルフェージュ、息などがあり...

10年越しの不調解決の糸口が見えてきましたの詳細へ

10年越しの不調解決の糸口が見えてきました

2019年4月22日

    弦をはじく際に指を巻き込んでしまう現象に10年来悩まされてきた方がいらっしゃいました。   最近はパソコンのタイピングなど楽器以外の動作でも同じ現象が現れるとのお話しでした。   察しのいい...

チェロの高音で身構えてしまうの詳細へ

チェロの高音で身構えてしまう

2019年4月19日

    先月の「音楽家のアレクサンダー・テクニーク 2 days レッスン会」でのひとコマ。   チェロの参加者の方から高い音への跳躍について相談いただきました。   高い音で左手の指を当ててきれい...

脱力しても鍛えてもうまく行かない時はの詳細へ

脱力しても鍛えてもうまく行かない時は

2019年4月15日

    「僕は筋トレをしません。」   いつだったか、野球のイチロー選手がインタビューで言ってるのを聞いたことがあります。   楽器演奏ではよく脱力が大事と言われます。   また、...

英国王立音楽大学のアレクサンダー・テクニークことはじめの詳細へ

英国王立音楽大学のアレクサンダー・テクニークことはじめ

2019年4月13日

    以前このブログでご紹介した(>>こちら)イギリスのコントラバス奏者が書いたアレクサンダー・テクニークの本"the alexander technique for musicians"の翻訳版が今度出ます。 ...

問いの立て方の詳細へ

問いの立て方

2019年4月12日

    僕はアレクサンダー・テクニークの学校に5年も通ってこれを教える資格を取ったのですが、学校の先生の言葉でなかなか違和感のぬぐえない言い回しがありまして、それがこれ。   "Do you believe Al...

書き変えられたプライマリー・コントロールの詳細へ

書き変えられたプライマリー・コントロール

2019年4月5日

    今日も少々マニアックなネタで行きます。   アレクサンダー・テクニークを本で読んだ人が必ず目にするキラーワード、プライマリー・コントロール。   創始者のF.M.アレクサンダーが書いた本を読...

頭が動いてなんちゃららのオリジナルの詳細へ

頭が動いてなんちゃららのオリジナル

2019年4月4日

    「頭が動いて体全体がついてきて(又はついていかせて)、楽器を弾く」   というような言葉をアレクサンダー・テクニークのレッスンでは先生から聞かされます。   レッスンの現場では先生が実演して...

1906年のウィーン音楽院にデルサルトの教授がいたの詳細へ

1906年のウィーン音楽院にデルサルトの教授がいた

2019年4月3日

    アレクサンダー・テクニークを始めたF.M.アレクサンダーという人は若い頃、デルサルト教師を標ぼうしていた時期がありました。   デルサルトはF.M.アレクサンダーよりも前の世代の人でパリ音楽院出身のテノー...

サックスのピアニシモに金管のアンブシュア筋トレを応用の詳細へ

サックスのピアニシモに金管のアンブシュア筋トレを応用

2019年4月2日

    今日も音楽家のアレクサンダー・テクニーク 2Days レッスン会の1コマをご紹介。   中学生サックス吹きとのレッスンでした。   もともと鼻抜け対策で始めたレッスンがどういう流れでか忘れま...

速くて大きい音を出したいチェロ奏者とのレッスンの詳細へ

速くて大きい音を出したいチェロ奏者とのレッスン

2019年4月1日

    昨日一昨日と音楽家のアレクサンダー・テクニーク 2Days レッスン会無事に終えることができました。   6月末の土日にまたやります。   ぜひ予定をあけておいていただければと思います。 ...

声枯れのいたわり方の詳細へ

声枯れのいたわり方

2019年3月22日

  以前、舞台公演中に声が枯れてきた役者さんが鍼灸施術にいらしたことがあります。   鍼灸の施術もきちんとおこなったうえで、喉のコンディションのために公演中本人でできることがないか考えました。   ...

速い移弦はシングル・ピボットでの詳細へ

速い移弦はシングル・ピボットで

2019年3月19日

  今日はコントラバス奏者澤井さんとの3回目のレッスン。   1番線から3番線など間の弦をまたいだ移弦を改善したいとのお話しでした。   題材として選ばれたのはJosef Hrabeのエチュード。...

チェア・ワークってなに?の詳細へ

チェア・ワークってなに?

2019年3月17日

  1個前のブログでコントラバスの奏法の元祖、シマンドルの体の使い方に関連して「頭と脊椎が一切縮むことなく」という話をしました。   >>シマンドルの体の使い方   これに関連して多く...

シマンドルの体の使い方の詳細へ

シマンドルの体の使い方

2019年3月15日

写真のシマンドルは胴長短足に見えます。   短足というより、実際は膝を少し曲げて立っているように思われ、結果として胴体が長く見えるのかも知れません。   これが彼の自然な演奏姿勢だったかどうか分かりません。   100年以上前の写真なのでもしかしたら何十...

演劇の手法を演奏にいかすの詳細へ

演劇の手法を演奏にいかす

2019年3月11日

ここ数日紹介している米国のアレクサンダー・テクニーク教師、トミー・トムソン。   彼はもともと役者です。   その日は役者さんとのレッスンでちょっと面白いことをやって見せてくれました。   シェイクスピアの戯曲をそらで語りながら、   1 トミ...

多重迷走神経理論を音楽に生かすトミーの詳細へ

多重迷走神経理論を音楽に生かすトミー

2019年3月9日

トミーは今回の来日で自分のレッスンが多重迷走神経理論に負っていると話していました。   僕はあまり詳しくありませんが、多重迷走神経理論は自律神経系の働きを理解するための学説の1つです。   危険な目にあった時の反応として闘うか逃げるか反応(闘争か逃走とも言われます)がよく...

トミー・トムソンのアレクサンダー・テクニークの詳細へ

トミー・トムソンのアレクサンダー・テクニーク

2019年3月8日

  今、トミー・トムソン(Tommy Thompson)というアレクサンダー・テクニークの先生が来日しています。   トミーは米国でフランク・ピアス・ジョーンズ(Frank Pierce Jones)というアレクサンダー本人から直接学んだ人から教えを受けました。 &nbs...

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コントラバス奏者澤井さんからの感想

2019年3月7日

今日の江古田はすごく変な天気でした。   夕方から急に雨足が強くなって嵐のような様相。   このところ確定申告に忙しく、ブログがおろそかになっていましたが今日から再開です。   先日、2回目のアレクサンダー・テクニーク(AT)のレッスンを受けていただいたコン...

生徒さんの感想(江古田レッスン会)の詳細へ

生徒さんの感想(江古田レッスン会)

2019年3月3日

今日はアレクサンダー・テクニークの第3回江古田レッスン会でした。   クラリネットとユーフォニアムの仲良し2人組にご参加いただきました。   あまりにもなごやかな雰囲気の中、予定の2時間を30分ほどオーバー。   生徒さんの好奇心、吸収欲にできるだけこたえよ...

弦楽器の奏法と体格問題の詳細へ

弦楽器の奏法と体格問題

2019年2月27日

  体格と奏法の関係について女性のヴィオラ奏者と話したことがあります。   彼女は男の先生にしか習ったことがなく、姿勢を直すために壁を背にして肩甲骨をつけて胸を開くように教わったそうです。   当...

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