東京都練馬区江古田駅/音楽家のための整体・鍼灸・アレクサンダー・テクニーク オーバーユース・腱鞘炎・首肩腕の痛みしびれ・腰痛

オフィシャルブログ " 体のしくみ "

扁桃腺(へんとうせん)で起きていた管楽器奏者の鼻抜けの詳細へ

扁桃腺(へんとうせん)で起きていた管楽器奏者の鼻抜け

2018年6月21日

こんにちは!ハリ弟子です。   ハリ弟子のところにアレクサンダー・テクニークのレッスンに通ってくれている生徒さんに、初めて楽器を吹いた時から鼻抜けしていた人がいます。   病院での治療と並行してレッスンを続けていましたが、ようやく原因が分かりました。   扁...

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息は吐いたら自然に入ってくる?

2018年6月18日

こんにちは!ハリ弟子です。   管楽器のブレスへのアドバイスで、「息は吐いたら自然に入ってくる」という言葉をよく聞きます。   要は自然な呼吸がやっていることを邪魔せず体がやるようにまかせましょうという趣旨だと思います。   ハリ弟子はなかなかそれを腑に落と...

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音楽家とオーバートレーニング症候群

2018年5月29日

こんにちは!ハリ弟子です。   スポーツの世界では、オーバートレーニング症候群という言葉があります。   何となく、練習のし過ぎによる慢性疲労、くらいのイメージしか持っていませんでしたが、れっきとした「病気」だそうです。   不勉強でした。 &nb...

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ディストニアの研究論文

2018年5月22日

こんにちは!ハリ弟子です。   ディストニアのピアニストとそうでないピアニストで、脳の運動皮質の働きを比較した研究がありましたのでご紹介します。   Aberrant cortical excitability reflects the loss of hand dext...

横隔膜、縮むと下がるのなぜ?の詳細へ

横隔膜、縮むと下がるのなぜ?

2018年4月22日

こんにちは!ハリ弟子です。   「横隔膜は筋肉です。筋肉は縮むのが仕事です。縮むと横隔膜が下がって、肺に空気が入ります。」   ハリ弟子はこんなふうに説明されて、それで納得してきました。   しかし、先日、縮むのと下がるのがどうしても結びつかないという質問を...

サラ・ウィリスと脳科学者の対談の詳細へ

サラ・ウィリスと脳科学者の対談

2018年4月21日

こんにちは!ハリ弟子です。   サラ・ウィリス、といえばベルリン・フィルのホルン奏者です。   その彼女がドイツのテレビ番組で脳科学者にインタビューした時の動画が面白いです。   "When I'm playing, for example Mahler s...

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触れることの効能

2017年11月26日

こんにちは!ハリ弟子です。   今日は、軽い皮膚刺激に鎮痛効果があるという研究をご紹介します。   東京都健康長寿医療センターの堀田晴美氏による研究です。   皮膚にふれると起こる無意識の反応   生体に有害な刺激が加えられると、その情報は感覚...

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体幹の解剖学的構造

2017年11月22日

こんにちは!ハリ弟子です。   以前、管楽器奏者の鼻抜けに取り組む中で、人間の胴体を3つの袋に例えて説明したことがありました。   鼻抜けに取り組む(4)     胸の部分とお腹の部分と骨盤で(図では緑、濃いブルー、水色の丸)、専門的には胸腔...

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深夜ランナーはいつ眠るのか?

2017年11月16日

こんにちは!ハリ弟子です。   めっきり寒くなってきました。   でも、このくらいの方が走るにはちょうど良いようです。   夏場に比べるとジョギングしている人を見かけるようになりました。   先日、ちょっと帰りが遅くなって零時をまわってしまった...

腱鞘の解剖学(5)ー腱鞘炎のメカニズムの詳細へ

腱鞘の解剖学(5)ー腱鞘炎のメカニズム

2017年3月30日

こんにちは!ハリ弟子です。   腱鞘炎につながる要素としてあげた以下の4つのうち、前回は「3.傷ができるスピードと傷が回復するスピードのバランス」を取り上げました。   1.もともとの腱の太さと線維鞘の内径のバランス 2.滑液の状態 3.傷ができるスピードと傷が回復す...

腱鞘の解剖学(4)ー腱鞘炎のメカニズムの詳細へ

腱鞘の解剖学(4)ー腱鞘炎のメカニズム

2017年3月22日

こんにちは!ハリ弟子です。   今日はちょっと宣伝から。   アレクサンダー・テクニークの学校(Body Chance)でいっしょに勉強している手塚由美さんが、今度、ホルン吹きのためのワークショップをします。   なんと、リヒャルト・シュトラウスのホルン・コ...

腱鞘の解剖学(3)ー腱鞘炎のメカニズムの詳細へ

腱鞘の解剖学(3)ー腱鞘炎のメカニズム

2017年3月15日

こんにちは!ハリ弟子です。   前回まで、腱鞘の基本的な構造、線維鞘と滑液鞘について書いてきました。 腱は滑液という潤滑油のような液体を含んだ滑液鞘にくるまれており、さらにその外側は丈夫な線維鞘が取り巻いていて骨に付着することで、腱が骨から浮き上がることなく指を円滑に動かすことができ...

腱鞘の解剖学(2)ー線維鞘と滑液鞘の詳細へ

腱鞘の解剖学(2)ー線維鞘と滑液鞘

2017年3月14日

こんにちは!ハリ弟子です。   前回、腱鞘には線維鞘(せんいしょう)と滑液鞘(かつえきしょう)の2種類があることを書きました。下の図の水色の部分が滑液鞘、その上に巻かれている包帯のように見えるところが線維鞘です。 手のひら側(Gray's Anatomy 1918年版をもとに作成)...

腱鞘の解剖学(1)の詳細へ

腱鞘の解剖学(1)

2017年3月11日

こんにちは!ハリ弟子です。   この冬、ハリ弟子の周りでは手をケガする方が続出しておりました。骨折に腱鞘炎、ばね指などなど、、、 NPO法人「芸術家のくすり箱」によれば、音楽家がケガをする場所で一番多いのは「手・手指」です。さらに手のケガの中でもっとも多いのが腱鞘炎で手全体に占める割...

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