音楽家とミュージシャンのための身体メンテナンス(東京都品川区品川駅)
bodytune(ボディチューン)音楽家のための鍼灸

オフィシャルブログ " 雑記 "

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出来たのに出来なかったと思う罠

2021年4月24日

痛みが急に取れると多くの人はまだ痛いところがあるんじゃないかと思ってあれこれ試します。しかし「まだ少し痛む」と言う場合でもさっきより大きく動かせればそれは改善しています。あるいは「今度はこっちが痛い」と言う場合もさっきの痛みは取れたので一歩前進です。   演奏にまつわる不調の場合、なに...

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コミュ力はASDに学ぶ

2021年4月22日

医療系の職種はコミュ力(コミュニケーション能力)が大事と言われます。この類の言葉として他にも、共感力、傾聴力などなど検索するといろいろ出てきます。   鍼灸師もこの種の力が必要と言われる職種です。人を相手にする仕事だからでしょう。技術職的な色合いがつよい一方で人の困りごとを解決するには...

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動画作りの裏側

2021年3月2日

先日上げたYouTubeへの動画にたくさんの反響をいただきました。   ありがとうございます。   このホームページで施術例を書くのは理由があります。   音楽家がかかえる症状に鍼灸が役立てられることを知ってもらうためです。   症例ページ(≫...

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読書日記

2021年2月28日

最近、スマホを変えました。   片手におさまるサイズが好きで長年iPhone5を愛用してきましたが、対応できないアプリがたくさん出てきたのでついに機種変。   いきなりiPhone12proになりました。     8年ぶりにアップデートしたi...

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音楽家向け鍼灸施術に音出し部屋が必要な理由

2021年2月26日

音楽家の症状に鍼灸は効くのでしょうか?   「効きます!」と言いたいところですが、ものごとはそんなに単純じゃありません。   これを考えるためにはまず「音楽家の症状」を定義しなければなりません。   とりあえず「楽器の演奏ないしは歌を唄うのに支障が出るような...

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カポスへのもう一つの道

2021年2月17日

はりきゅうルーム カポスに行くには品川インターシティの中を通るのがもっとも近道です。   雨が降っても傘いらず、信号で止まることもありません。   なのでアクセス案内ではこの経路を載せています。   ただちょっと気ぜわしいと言いますか、高層オフィスビルですか...

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品川で再スタート

2021年1月30日

しばらくご無沙汰してしまいました。   昨年の暮れにこのブログで江古田の治療院を閉めるお知らせをしましたが、その後の更新が滞っていました。   借りていた部屋の原状復帰、後片付けが想像以上に大変でお知らせが遅くなって申し訳ないです。   発表です。 &nb...

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接続詞の使い方(つづき)

2021年1月3日

日本手話における「だから」や「でも」などの接続詞表現について面白い話があったのでつづきを。   前回の記事(≫ 接続詞の使い方)では「だから」や「でも」という言葉を使う際に、話者が当然の常識としている情報が抜け落ちることを書きました。   患者さんや生徒さんとその常識を共...

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来年に向けて

2020年12月31日

もはや言うまでもないことですが今年は新型コロナウイルス感染症のせいで大変な一年でした。   当院の場合、音楽家が主たる患者さんでありその音楽家のみなさんがコンサート延期、ライブ中止、レッスン控えといった大打撃をこうむりました。   当然その影響は当院にもあって特に5、6月...

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接続詞の使い方

2020年12月30日

最近、日本語の接続詞について考えています。   接続詞とは「だから」「でも」のように2つ以上の文章をつなげるものです。 たくさん練習した。だから本番でもうまくいった。 たくさん練習した。でも本番では失敗した。   接続詞の使い方にその人の考える、あるべき世界観...

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ゆうぞうおにいさん

2020年12月29日

僕がゆうぞうおにいさんを知ったのはサウジアラビアの首都リヤドでした。   そのころ毎日中東の衛星放送局アルジャジーラを見ていました。 イラクの首都バグダードで自爆テロがあり46人が死亡・・・   前の日もその前の日も中東のニュースは場所と人数が変わるだけでほとん...

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翻訳をしながら思う言葉のあれこれ

2020年12月20日

ピーター・ノブスの本 "Mindfulness in 3D: Alexander Technique for the 21st Century" の翻訳作業をすすめています。     翻訳とは楽しくおもしろい仕事であると同時に怖いものでもあります。   ち...

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彼女が守りたかったもの

2020年11月5日

かみさんのヨガの仲間で僕ともお互いに知っているガン患者の方がいました。   どういういきさつからか、ある時点から病院でのガン治療を断りヨガや鍼灸などで治そうとしていて、もともと鍼灸はガンを得意とする治療院にずっと通っていました。   ところが病状が進んで出かけるのが難しく...

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コンディションをわざわざ落とすための練習はよろしくない

2020年10月23日

コンディションがらみで今日も1つ。   必要以上に体をいじめぬくような練習法。   またこれを良しとするような風潮、文化。   学校により、また部によってもいろいろですが学校時代の部活吹奏楽などで体験していて「ああ、あったな」と思い出す人は多いのではないでし...

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冬支度

2020年10月6日

朝晩が冷え込んできました。   冬になると当院の板張りの床はとても冷たくなります。   1階の床ですからもともとの武蔵野平原の寒さほぼそのまんまです。   エアコンでいくら温めても床の冷たさはどうしようもないんですよね。   そこで本格的な冬が...

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デジタル・ピアノがやってきた

2020年10月4日

当院にデジタル・ピアノがやってきました。   ご縁あって今回ゆずり受けることができました。 20年くらい前のローランドFP-3、コンパクトに見えますが88鍵あります。   電子とは言えタッチは実機を模して作られており低音で重く高音で軽い、またダイナミクスも反映します...

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はぶせと暴力と

2020年9月30日

「はぶせ」という言葉はなじみがないかも知れません。   僕が育った地方の方言なんで当たり前です。   意味は「仲間外れ」です。   人に対して使うと、いじめであり、差別であり、存在の無視でした。   中学時代、1人の男子生徒がパンツをぬがされ教...

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この夏のできごと(その2)

2020年8月20日

先日、羽化したものの羽が折れたまま広がってしまったアゲハの成虫。   鉢植えの木の根元で力つきていました。   一方、前回のブログでサナギだったアゲハはといえば、、   その後数日して羽の模様が透けて見えるほどになりましたが、、   ...

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この夏のできごと

2020年8月15日

8月も折り返しです。   まだまだ暑いですが空気感はすでに秋の気配になってきました。   数年前からベランダにプランターを置いてミントとかパセリとか育てています。   枯らさないよう水だけはやっていますがそれほど真面目ではなく、虫がついたらついたでなりゆきに...

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ウェブサイトとコミュニケーション

2020年7月9日

最近、ウェブサイトを作り直しています。   鍼灸院がサイトを持つ意味はコミュニケーションです。   みなさんが困っていることを解決する力があればそこに需要と供給が成り立ちます。   しかし鍼灸院がなにを解決できるのかみなさんが知らなければこの両者が出会うこと...

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わたしのミッション

2020年6月15日

スタッフページのあいさつ文を久しぶりに書き直しました。   やってみたら、音楽家のための鍼灸とアレクサンダー・テクニークをしている理由をあらためて問い直す作業となりました。   記念に同内容をブログにも掲載します。 楠からみなさまへ 音楽家のためになにかできることは僕の夢でした。...

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