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音楽家と栄養管理

" 旧bodytuneブログの記事 "

2013年5月3日

(こちらの記事は、2016年11月まで運用していた旧bodytuneサイトのブログ記事を転載したものです)

 

 

鍼灸の学校にはスポーツトレーナーをしながら入学してくる方たちもいます。彼らを中心に有志による学内勉強会をしているのですが、先日は試合中の栄養管理がテーマでした。スポーツの世界では、最高のパフォーマンスをあげるためにどのような栄養素をどのタイミングで摂取すべきか一定の理論が確立されており、アスリートたちも高い意識をもってそれを実践しています。

 

ひるがえって、音楽の世界では各自めいめいが自己流のやり方で本番を迎えているのがほとんどではないでしょうか。パフォーマンス向上のために科学を取り入れるスポーツ界のやり方はみならうべきものがあるように思います。

 

私が所属する荒川区民交響楽団(以下、当団)では毎年夏にオペラを上演します。これがダブルキャストによる2日連続公演であり、全体スケジュールでは3日かかる長丁場です。1日目は舞台セット、オーケストラ・ピット設置、1回目公演通しリハ。2日目はパンフレット準備(チラシはさみなど)、ホールへのお客様迎え入れ準備、2回目公演通しリハ、1回目公演本番。3日目は2回目公演本番、舞台、オーケストラ・ピットばらし+(打ち上げ)といった具合です。特に2日目は長いオペラを通しリハと本番合わせて丸々2回演奏するのに加えて、お客様を迎え入れるための細々とした雑務もこなさなければならず、大変に疲労します。こういう条件の下でも可能な限り良い状態でいるために、「ステージ上のアスリート」として、スポーツにおける栄養管理についてもっと学ぼうと思います。参考になりそうなことは、これからも当ブログに上げていく予定です。

 

なお、今年の当団のオペラは8月3日(土)・4日(日)で、演目はヴェルディ作曲「シモン・ボッカネグラ」です。一応、当団の公式HPをリンクしておきますが、演歌ではありませんので念のため。

 

http://www6.big.or.jp/~ada/top2014.html

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