東京都練馬区江古田駅/音楽家のための整体・鍼灸・アレクサンダー・テクニーク オーバーユース・腱鞘炎・首肩腕の痛みしびれ・腰痛
オフィシャルブログ

砂アレルギーと花粉症

" 花粉症・アレルギー性鼻炎 "

2018年4月5日

こんにちは!ハリ弟子です。

 

昨日はたいへんにいい天気に恵まれて、暑いくらいでした。

 

引き換えに今日は風が強く冷たくて、体調管理に困ります。

 

それでも昨日よりは花粉の症状が出にくいのがいいところかも知れません。

 

週末にかけて関東では雨も降りそうなので、一息つけそうです。

 

さて、かつてハリ弟子は4年と少し、仕事でサウジアラビアにいたことがあります。

 

毎年、春先になると可哀そうなくらい目を真っ赤にはらし、くしゃみ、鼻水を連発するサウジ人が大勢いました。

 

症状はまるっきり花粉症と同じで、毎年必ずです。

 

時期的に日本の花粉症と同じ季節だったので、サウジにも花粉症てあるのかしらと思いつつ、聞いてみたら”Sand Allergy(砂アレルギー)”でした。

 

確かに、3月から5月くらいまでは砂嵐の季節で、ひどいと昼間なのに真っ暗になります。

 

そんな中、たたみ6畳分くらいありそうな立て看板が風で吹きちぎられ、上空で舞ってるのを見て、あれの直撃はやだなと思いながら慎重に車を運転したことを思い出します。

 

砂に含まれる何がアレルゲンなんだろう?と調べてみたら、驚いたことにメスキートという低木の花粉も一因だそうです。

 

こちらで(>>Allergies in Saudi Arabia)読んで、初めて知りました。

 

どうも、春先のメスキートの花粉が発生する時期と風の強い砂嵐の時期が重なるので、いろんなものが舞って大変なようです。

 

あの砂漠の国で花粉症というのは、ちょっと驚きですね。

逆に日本でも、この時期はベランダの手すりなどにうっすらと積もる細かい砂が気になります。

 

黄砂やPM2.5でもやはりアレルギーを生じます。

 

症状は花粉症とほぼ同じなので、スギやヒノキなど、同時期に花粉症がある人はそもそも黄砂なのか花粉なのか分からないのではないでしょうか。

 

ただ、黄砂の方が花粉よりも粒子が小さく気管の奥深くまで入り込むので、ぜんそくの症状が出やすい傾向はあるようです。

 

小さいので、花粉症用のマスクでは通り抜けてしまいます。

 

マスクしても咳が止まらないなどの症状がある場合は、PM2.5用の目の細かいマスクを試してみた方がいいかも知れません。

 

何をかくそう、ハリ弟子も今までは花粉症がなかったのですが、今年はどうにも目が乾いてかゆい日が多いです。

 

ただ、花粉の飛散状況と照らし合わせると、症状のひどい日とあんまり対応しません。

 

もしかして、、砂??と少し疑っております(涙)

この記事を書いた人

2016年、東京練馬区の江古田にてbodytune鍼灸マッサージ院を開業。

鍼灸師、マッサージ師。アレクサンダー・テクニーク教師。

 

カテゴリー: 花粉症・アレルギー性鼻炎. タグ: , , , .
  • 080-5899-5203
  • アクセス
  • お問い合わせ
  • ブログトップ
    ブログ

    院長ブログ
    江古田ハリ使いの弟子

  • ブログカレンダー
    2018年7月
    « 6月    
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031  
  • ブログカテゴリー
  • ブログアーカイブ
  • 最近の投稿
Twitter