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お天気がはっきりしない時の養生法

" 東洋医学 "

2018年5月28日

こんにちは!ハリ弟子です。

 

どうもすっきりしないお天気が続きます。

 

すでに九州、四国までは梅雨入りしたそうで、関東も今年は季節が早めに展開しそうです。

 

東洋医学では、昔から湿気が多くなると胃腸の元気がなくなると言われています。

 

微妙に暑くて微妙に冷えやすいので、寝ながらお腹を冷やしてしまうのも一因です。

 

また、汗がかけなくて体内の水分の流れが滞り、飲食で水分を吸収している胃腸まで渋滞し、下痢気味になったりもします。

 

こういう時は、薬味など工夫して適度に辛味(生姜、ネギなど)、苦味(ゴウヤなど)をとって、意識的に汗をかく程度の運動をすると体調よく過ごせます。

 

反対に、体を動かさずにあぶらっこいものを食べてしまうと、ただでさえ働きが弱っている胃腸に負担をかけ、まわすべき体内の水分がまわらず、もっとやる気がなくなります。

 

また、辛味がいいと言っても、激辛のものはエネルギーを一気に燃やし去り、その後ドーンと落とすので、かえって冷えてしまいます。

 

カレーは意外とあぶらも多く含んでいて、激辛だとなおさら、胃腸の働きが落ちやすいです。

 

体がだるくなることもあるので、注意が必要です。

 

やはり適度なのが一番です。

苦味ということでベランダにパセリの鉢植えがあることを思い出し、のぞいてみたら、花になっていました、、、

 

残念。

 

この記事を書いた人

2016年、東京練馬区の江古田にてbodytune鍼灸マッサージ院を開業。

鍼灸師、マッサージ師。アレクサンダー・テクニーク教師。

 

カテゴリー: 東洋医学.
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