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アレルギー性鼻炎になりました

" 東洋医学 "

2017年12月19日

こんにちは!ハリ弟子です。

 

今年も残り少なになりました。

 

年の瀬の準備を少しずつ進めようと思い、空き時間を利用して部屋の掃除に着手したところ、やってしまいました。

 

ハウスダスト・アレルギーです。

 

 

ハリ弟子は子供の頃からアレルギー性鼻炎で、大人になってからはだいぶ良くなったものの、押入に長期間しまってあった布団・毛布とか、タンスのこやしになっていた洋服とかに触れるとてきめんに爆発します。

 

目や鼻はむずがゆいし、喉はヒリヒリ、くしゃみ鼻水が止まりません。

 

教科書的には、アレルギーは免疫の過剰反応です。

 

まず、アレルギーを引き起こす物質(ハウスダストとか、花粉など)が体内に入ると、免疫担当の細胞が反応して、ヒスタミンなどの化学物質を出します。

 

体内で局所的にヒスタミンが増えると、その場所で炎症が起こり、かゆかったりヒリヒリしたりくしゃみ鼻水が出たりします。

 

すべて、できるだけ早く異物を出そうとする働きで、くしゃみは勢いよく息を吐いて異物を出そうとする働きですし、鼻水や涙は水で異物を洗い流そうとする働きです。

 

だから、免疫としてはある意味正しいのですが、その度が過ぎるわけです。

 

一方、東洋医学的には、これは熱の停滞ととらえます(はからずも「炎症」という言葉には火が2つ!)。

 

 

だから、喉や鼻の熱を手早く他に流してあげる必要があります。

 

流す経路は首以外にありません。

 

ここで、アレクサンダー・テクニークが役に立ちます。

 

特にくしゃみすると首が固まるので、そのたびにアレクサンダーの原理を思い出して、不必要な筋肉の緊張には退散してもらいます。

 

ハリ弟子の場合、これにシール式の置き鍼を首と手の甲に何か所か貼って様子を見ています。

 

今までの経験的には、ハウスダスト・アレルギーをやると1週間くらいは症状が抜けません。

 

今回、これでやってみてうまく行くかどうか実験してみます。

 

この記事を書いた人

2016年、東京練馬区の江古田にてbodytune鍼灸マッサージ院を開業。

鍼灸師、マッサージ師。アレクサンダー・テクニーク教師。

 

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