音楽家とミュージシャンのための身体メンテナンス(東京都品川区品川駅)
bodytune(ボディチューン)音楽家のための鍼灸

タグ別アーカイブ: 鼻抜け

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鼻抜けを考える(2021年5月版)

2021年5月7日

管楽器奏者の鼻抜け

音楽家専門の鍼灸をしていると一般的鍼灸院ではまず出会わない症状をみることがあります。その一つが管楽器奏者の鼻抜けです。   鼻抜けは管楽器を吹く時に鼻から息が出てしまう現象です。なぜ起こるか?簡単に言えば軟口蓋の閉鎖が不十分なために起こります。   ただしこの軟口蓋の閉鎖...

日常生活では問題ないが軟口蓋が人より短かった鼻抜けの事例の詳細へ

日常生活では問題ないが軟口蓋が人より短かった鼻抜けの事例

2019年5月23日

管楽器奏者の鼻抜け

管楽器奏者の鼻抜けに関して、以前より鼻咽腔閉鎖不全とそうではない状態の間にグレーゾーンがあって多くの鼻抜けに悩む奏者はこのグレーな部分に入るのではないかと書いてきました。   >>楽器を始めた当初からの鼻抜けが手術で解消   鼻咽腔閉鎖不全は外見上明らかな特徴...

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喉開き奏法と管楽器奏者の鼻抜け

2019年2月13日

管楽器奏者の鼻抜け

管楽器界隈ではよく「喉を開け」と言われます。   僕も以前チューバを吹いていた頃、言われました。   どういうのが喉を開くことなのかよく分かりませんでしたが、あまり疑問にも思わず、人にも聞きませんでした。   なので完全に自己流で喉を開けて吹くようにしていま...

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鼻抜けに悩むクラリネット奏者とのメール相談

2019年1月24日

管楽器奏者の鼻抜け

鼻抜けに困っているクラリネット奏者の方からメールでご相談いただきました。   ご本人から許可をいただきましたので、内容を一部抜粋して掲載します。 【相談者】 私は酷い鼻抜けに悩みながら恥ずかしい思いもしながら奮闘してきました。   いろいろしましたが解決せず…この...

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鼻抜けを考える(2019年1月版)

2019年1月22日

アレクサンダー・テクニーク

おととしの9月から10月にかけて「鼻抜けに取り組む」とのタイトルでたくさんの記事をブログにあげました。   それからさらに多くの鼻抜けに悩む管楽器奏者と向き合ってきて、だんだんと鼻抜けの方に共通する演奏姿勢について見えてきたものがあります。   ここ数日は、あえてその姿勢...

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3月のワークショップ企画

2019年1月20日

アレクサンダー・テクニーク

ちょっと先ですが、3月30日&31日に演奏家の不調をテーマにしたアレクサンダー・テクニークとヨガのワークショップを開催します。   今日はそのご紹介、2日で3コマやります。 3月30日(土)9:30~12:30 クラリネット・オーボエ・サックス奏者のための鼻抜け相談&レッスン会...

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自分で学ぶ生徒さんの話

2018年6月12日

アレクサンダー・テクニーク

こんにちは!ハリ弟子です。   鼻抜けがきっかけで半年近くアレクサンダー・テクニークのレッスンを続けているクラリネットの方がいます。   最初に話をうかがった時、中学の部活で初めて楽器を吹いた時から抜けていたとのことで、正直難しいと思いました。   ただ、病...

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鼻抜けに取り組む(7)

2017年11月3日

アレクサンダー・テクニーク

こんにちは!ハリ弟子です。   クラリネット奏者の鼻抜けにアレクサンダー・テクニークで取り組むシリーズ第7回。   今回で完結です。   前回は、親知らずを抜くことと鼻抜けの関係として、上あごの骨の中にある上顎洞という空洞に歯の根っこが通じていて、抜歯した時...

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鼻抜けに取り組む(6)

2017年10月21日

アレクサンダー・テクニーク

こんにちは!ハリ弟子です。   しばらく間が空きましたクラリネット奏者の鼻抜けにアレクサンダー・テクニークで取り組むシリーズ第6回。   喉の痛みは起こらなくなってきたのですが、今度はいきなり鼻抜けが起こるようになってしまいました。   鼻抜けの前兆が喉の奥...

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鼻抜けに取り組む(5)

2017年10月15日

アレクサンダー・テクニーク

こんにちは!ハリ弟子です。   クラリネット奏者の鼻抜けにアレクサンダー・テクニークで取り組むシリーズ第5回です。   レッスンを始めてから4回目、初めにいらしていただいてから1か月程たった頃のことでした。   「最近、喉の奥の痛みはないんですが、いきなり鼻...

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鼻抜けに取り組む(4)

2017年10月13日

アレクサンダー・テクニーク

こんにちは!ハリ弟子です。   クラリネット奏者の鼻抜けにアレクサンダー・テクニークで取り組むシリーズ4回目。   前回は、腕から肋骨の動きにアプローチして呼吸に変化があり、結果、喉の痛みが少し減りました。   今日は、もう1つの着目点、股関節について書いて...

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