音楽家とミュージシャンのための身体メンテナンス(東京都品川区品川駅)
bodytune(ボディチューン)音楽家のための鍼灸

タグ別アーカイブ: 演奏

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音楽家のための鍼灸院の選び方

2021年3月17日

整動鍼

音楽家にとって良い鍼灸院とは何かずっと考えています。   開業以来「音楽家のための鍼灸」の看板を掲げ続けているからです。   普通に考えれば鍼灸は健康になるためにあります。   「健康のための鍼灸」が正解です。   でも健康ってなんのためでしょ...

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どんな鍼が音楽家の体の調整に向いているのか

2021年3月15日

整動鍼

昨日は整体やマッサージと比べて鍼の方が音楽家の体の調整に適していることをお伝えしました。   では鍼ならどんなやり方でも良いのでしょうか。   そんなことはありません。   一口に鍼と言ってもいろいろなやり方があるからです。   たとえば凝って...

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音楽家の体の調整に鍼が適している理由

2021年3月14日

整動鍼

音楽家で体のメンテナンスをしない人はいないと思います。   こと職業演奏家であれば特にそうです。   メンテナンスと一口に言っても整体、カイロ、マッサージ、そして鍼などいろんな方法があります。   音楽家としての仕事内容を考えたときに、そのどれが自分にとって...

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動画作りの裏側

2021年3月2日

雑記

先日上げたYouTubeへの動画にたくさんの反響をいただきました。   ありがとうございます。   このホームページで施術例を書くのは理由があります。   音楽家がかかえる症状に鍼灸が役立てられることを知ってもらうためです。   症例ページ(≫...

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サックス奏者 大野真奈さんの施術

2021年2月27日

指の不調

ジャズ・サックス奏者 大野真奈さんのご協力により、施術前後の変化と感想を撮影させていただきました。   許可を得てYouTubeに動画を公開しております。   大野さんは左手の震えなどの症状で定期的に通われていて、一回の施術+セルフ・メンテナンスでだいたい1~2か月ほど良...

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音楽家向け鍼灸施術に音出し部屋が必要な理由

2021年2月26日

雑記

音楽家の症状に鍼灸は効くのでしょうか?   「効きます!」と言いたいところですが、ものごとはそんなに単純じゃありません。   これを考えるためにはまず「音楽家の症状」を定義しなければなりません。   とりあえず「楽器の演奏ないしは歌を唄うのに支障が出るような...

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金管楽器奏者のアンブシュアの調整を考える

2021年2月13日

管楽器奏者のアンブシュア不調

金管楽器奏者のアンブシュア不調で、いったん音が鳴ってから消えてしまうケースと、最初から音が鳴らないことで悩まれるケースがあります。   結局どちらも音が出ないので問題としては同じものととらえがちですが、この2つは別のメカニズムによるのかも知れないと思うことがありましたので考察と報告です...

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音大卒トロンボーン奏者の鍼治療後の感想

2021年2月4日

管楽器奏者のアンブシュア不調

以前、アンブシュアの不調で施術を受けていただいたトロンボーン奏者の方からメッセージをいただきました。   『先日はありがとうございました。   治療後の新しい状態の口で帰ってからすぐ練習してみました。   先生の言われた通り、出力が10のうち2くらいの力で音...

最近の施術(打楽器奏者の首から腕にかけての突っ張り感)の詳細へ

最近の施術(打楽器奏者の首から腕にかけての突っ張り感)

2020年11月27日

整動鍼

2か月ぶりご来院の打楽器奏者の方。   もともと左手にフォーカル・ディストニアがあり、ロールが続くと手首が固くなりマレットを握り込んでしまう症状で前回はいらしたのでした。   今回は手首や握り込みの症状は改善していて、首の左側から腕にかけての突っ張り感のご相談。 &nb...

最近の施術(クラリネット奏者の腕の痛み)の詳細へ

最近の施術(クラリネット奏者の腕の痛み)

2020年11月26日

整動鍼

愛好家のクラリネット奏者の方。   右の肩から手首にかけて重だるい痛みがあり、楽器の演奏にも支障が出始めていました。   クラリネットは右手の親指に楽器の重さがかかるのでこうなるとつらいと思います。   加えて左手の親指付根にも痛みがありました。 &nbs...

最近の施術(ミュージカル歌手の喉の調整)の詳細へ

最近の施術(ミュージカル歌手の喉の調整)

2020年11月25日

整動鍼

ここしばらくブログがご無沙汰でした。   とある本の翻訳に取り組んでいたためです。 施術の合間を使っての作業でなかなか進みませんがようやく残り一章分まで来ています。   さて症例サイト(ツボネット)にもなかなか上げられない日々が続いているので簡単ながらここ最近、整動...

金管楽器のアンブシュア、タンギング不調の調整方法(3)の詳細へ

金管楽器のアンブシュア、タンギング不調の調整方法(3)

2020年11月3日

管楽器奏者のアンブシュア不調

管楽器で音を鳴らすために絶対に必要なもの、それは息です。   アンブシュアをどれだけ固く閉じても、舌をどれだけ強く突いても、そこに息の流れがなかったら音は鳴りません。   アンブシュアや舌でやるべき仕事は息の量、強さ、速さ(どのように表現するのであれ)とのバランスで決まり...

金管楽器のアンブシュア、タンギング不調の調整方法(2)の詳細へ

金管楽器のアンブシュア、タンギング不調の調整方法(2)

2020年10月31日

管楽器奏者のアンブシュア不調

口まわり(アンブシュア)や舌という問題発生個所以外で見るべきところは胴体です。   アンブシュアに関しては特に脊椎の動きを調整する必要があります。   そのためには金管楽器の奏法(アンブシュアモーション)理解が役立ちます。   なのでアンブシュアモーションに...

金管楽器のアンブシュア、タンギング不調の調整方法(1)の詳細へ

金管楽器のアンブシュア、タンギング不調の調整方法(1)

2020年10月29日

管楽器奏者のアンブシュア不調

管楽器奏者のアンブシュアやタンギング不調をどう調整するかはなかなか難しい問題です。   アンブシュアに関わる表情筋は皮筋であるため骨格を動かす筋肉と比べてとらえどころがないですし、また舌のように顔面頭蓋の内側にある筋肉は実際になにが起こっているのか観察困難だからです。   ...

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コンディションをわざわざ落とすための練習はよろしくない

2020年10月23日

雑記

コンディションがらみで今日も1つ。   必要以上に体をいじめぬくような練習法。   またこれを良しとするような風潮、文化。   学校により、また部によってもいろいろですが学校時代の部活吹奏楽などで体験していて「ああ、あったな」と思い出す人は多いのではないでし...

ツボでパフォーマンスが上がる?の詳細へ

ツボでパフォーマンスが上がる?

2020年10月22日

整動鍼

当院の施術ではツボに鍼をして試奏してもらい変化を確認しながら進めていきます。   以前、声楽の方の背中のツボに1つずつ鍼をして声出ししてもらったことがありました。   鍼1本だけして声出ししてもらい、その鍼を抜いて別のツボにやはり1本だけ鍼をして声出ししてもらうのを繰り返...

整動沼にはまるの詳細へ

整動沼にはまる

2020年10月15日

整動鍼

当院には指の不調に悩む音楽家が多く来院されます。   演奏家にとって手は商売道具ですから、できれば手に鍼を入れて欲しくないという人も中にはいらっしゃいます。 (実際には手にも安全に鍼できるのが鍼灸師です)   整動鍼を知る前にそんな患者さんを見ていたあるとき偶然使った大...

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デジタル・ピアノがやってきた

2020年10月4日

雑記

当院にデジタル・ピアノがやってきました。   ご縁あって今回ゆずり受けることができました。 20年くらい前のローランドFP-3、コンパクトに見えますが88鍵あります。   電子とは言えタッチは実機を模して作られており低音で重く高音で軽い、またダイナミクスも反映します...

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主訴:ソの音程を取れるようにしたい

2020年9月13日

喉や声のトラブル

美学校というところがあるのをその方がいらして初めて知りました。   ウィキペディアによると「入学試験・資格はないが、学校法人でないため卒業しても得られる資格はない。講師には芸術分野の著名人が多く、講義内容は各講師が学生の意見を聞きながら決め、自由闊達な学びの場として知られる。一方で経営...

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