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聴力の調べ方

" 耳鳴り・難聴 "

2018年1月12日

こんにちは!ハリ弟子です。

 

伝音性難聴か感音性難聴かは、音叉があれば調べられます。

 

そう!オーボエの人が持っているあれです。

調べ方は以下のとおりです。

 

〇 聞こえない側の耳たぶの裏で固い骨が触れるところに、振動させた音叉の根本を当てます。

 

〇 この時点で聞こえなければ、感音性難聴です。

 

〇 聞こえる場合は、音叉を当てたまま音が聞こえなくなるまでしばらく待ちます。

 

〇 そして、聞こえなくなったらすぐに音叉を耳の穴のそばに移します。

 

〇 これで聞こえなかった場合は伝音性難聴、聞こえる場合は感音性難聴です。

 

鍼灸学校時代、医療用音叉が学校にもあって、ハリ弟子も調べてもらったことがあります。

 

結果はみごとに伝音性難聴でした。

 

ただし、これで分かるのは伝音性難聴か感音性難聴かだけです。

 

聴こえの程度を調べるには、聴覚検査を受ける必要があります。

 

耳鼻科の病院に行くとたいていオーディオメーターという機械が備えられています。

 

ヘッドホンをつけて、機械から出てくる音を聞いて、聞こえたら手元のボタンを押します。

 

病院の人が機械を操作して、音量や音の高さを変えたり、ヘッドホンの付け方を変えたりして、あらゆる角度から聞こえ方を調べてくれます。

 

結果はオーディオグラムという折れ線グラフで表されます。

これを見れば、自分は高い音で聞こえにくいのか、低い音で聞こえにくいのか、左右差があるのかなど、より詳しい状態を知ることができます。

 

治療の効果があがっているかどうかも、オーディオグラムをとると客観的に分かります。

 

病院と合わせて鍼灸の治療を受けられる場合には、オーディオグラムを鍼灸師に見せていただけると経過が分かりますし、治療法を検討する時の参考にもなります。

この記事を書いた人

2016年、東京練馬区の江古田にてbodytune鍼灸マッサージ院を開業。

鍼灸師、マッサージ師。アレクサンダー・テクニーク教師(仮免実習中)。

 

カテゴリー: 耳鳴り・難聴. タグ: , , , .
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