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耳鳴りのツボ(1)

" 耳鳴り・難聴 "

2016年11月22日

こんにちは!ハリ弟子です。

 

患者さんが師匠です!とカッコつけて言ったわりに、ハリ弟子は鍼灸師の勉強会に入っております。何の下準備もなしにいきなり本番でブスッとはいけないです。先日もそんな勉強会の1つで耳鳴り・難聴の治療を勉強しました。

 

実は僕も右耳が難聴です。子供のころ中耳炎をこじらせて2回手術しました。ちょっと専門的になっちゃいますが鼓膜と耳小骨を取りました。でも中の神経は生きてるので、聴力検査のヘッドホンでものすごく大きな音を出してもらうと少し聞こえます。こういうのを伝音性難聴というそうです。

 

そもそも鍼灸で耳鳴りや難聴がどうにかなるんでしょうか?

「治る」にどこまで求めるかによりますが、ある程度の変化を出すことはできます。特に耳の中の体液の流れが悪くなって起こるタイプには一定の効果が期待できると思います。

耳の奥にはリンパ液という液体のたまった袋があります。空気の振動(=音)が鼓膜などで増幅されてこの袋に伝わり、リンパ液に波が起こり、この波を神経がキャッチすると脳が音として認識する、これが聴覚の仕組みです。なので、リンパ液の状態と聞こえ方には密接な関係があるわけです。

 

勉強会では耳鳴りがしているという模擬患者さんを講師の先生が実際に治療しました。いろいろ質問して脈診てお腹の状態確認して、と一連の情報収集をするわけですが、そういうの全部はしょって結局耳鳴りへのアプローチとして先生が選んだツボとは!?

 

(つづく)

 

・・・なんかやらしいですね、このひっぱり方。ブログの書き方指南本なんかではこういうのをおすすめするんでしょうが、もったいぶった感じがするのでやめます。

 

先生が選んだツボとは!?

翳風(えいふう)でした。

 

なぜ翳風なのか?そもそも翳風とはなにものなのか?

長くなったので、続きはまた!

 

(結局、つづく)

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カテゴリー: 耳鳴り・難聴.
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