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カイロ地下鉄のほほえましい日常

" 雑記 "

2018年1月18日

こんにちは!ハリ弟子です。

 

昨日書いた花粉症の鍼灸治療は、早速お問い合わせがあって、1人の方は今日から始めてくださいました。

 

1回目にしてはまずまずの変化を起こすことができました。

 

あとは効果が継続して、最終的には永続的になることです(実はそれが難しいのですが)。

 

技術的にまだまだ改良の余地があると思っており、ハリ弟子自身、試行錯誤しながらの治療となりますが、その分、通常料金よりもかなり割安としております。

 

江古田のbodytuneに週2回の頻度で通える方がいらっしゃいましたら、お電話または問い合わせメールにてご相談ください。

 

さて今日は、何の役にも立たない話題を、、

 

エジプト、カイロの地下鉄の話です。

 

海外の地下鉄って、タダ乗りするために改札飛び越えちゃったりするじゃないですか。

 

フランスのパリでは、機械に切符通すのが入る時だけで出る時はノーチェックなもんだから、ますます助長して、他人の背中にピタッとくっついて入場する輩がいっぱいいました。

 

ハリ弟子もよく後ろに着かれたものです。

 

女の子にこれやられると背中に丸いふくらみを感じたりして、まんざらでもなかったりするわけですが、何の話だ、、?

 

ハリ弟子は20代の後半、カイロに住んでいました。

 

カイロの地下鉄もご多分にもれず、タダ乗りがよくありました。

 

当時から自動改札で、形としてはこんな改札です(映像は別の国の地下鉄ですが)。

 

3本のバーが回転して、切符を通すと1本分だけバーが回る仕組みです。

 

ある時、ガラベーヤ(エジプトの民族衣装)を着た女性が2人、ここでひっかかってました。

 

まあ、通れると思ったのでしょう。

 

エジプトの女性は、けっこう体格の立派な人が多いです。

 

完全にはまってしまい、どうにもならなくなってしまいました。

 

駅員と警察官が現れて、押したり引いたり、えんやこらの大騒ぎ。

 

けっこうすったもんだして、何とか抜けられた時は、まわりの野次馬まで拍手喝采!!

 

 おー、良かった良かった!

 

 ありがとう!神様のおかげだわ。

 

 マダム、気をつけてね。良い1日を!

 

ってな感じでしょうか?

 

駅員と警察官はにこやかに握手して立ち去り、2人は次に来た電車に乗って行ってしまいました。

 

キセルのことをハリ弟子が思い出したのは10分くらい後になってからでした、、

この記事を書いた人

2016年、東京練馬区の江古田にてbodytune鍼灸マッサージ院を開業。

鍼灸師、マッサージ師。アレクサンダー・テクニーク教師。

 

カテゴリー: 雑記.
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